現場の腰リスクを、
数値で管理する。
自社工場で開発・製造する腰痛対策アシストスーツを、購入ではなく法人向けレンタルで。独自指標「Zero-LBP Action Check」で現場の変化を継続的に数値化し、感覚に頼らず対策の効果を追い続けられるようにします。
フォーム入力1分・しつこい営業はいたしません。
辞められたら、
代わりがいない。
人手不足のなか、今いる人材が腰を痛めて去るのは最大の損失です。
経験ある人ほど、
腰にくる。
熟練層が担う技能と、加齢とともに増す身体負荷。両立が課題です。
「まだ大丈夫」が、
一番危ない。
我慢しながらの作業は、気づかれないまま生産性を静かに下げます。
この3つのリスクは、感覚ではなく独自指標で数値化できます。
Zero-LBP Action Checkを見る →3人に1人が、
本来の力を出せていない。
出典:昭和医科大学ほか研究チームによる全国1万人調査(2023年実施・2025年6月公表)
貴社の損失は、
いくらだろう。
従業員数を入れるだけ。
腰痛対策の重要性を示す目安であり、対策により必ずしも全額が解消されるわけではありません。
現場のリスクを、
スコアにする。
厚労省が定める「作業管理・作業環境管理・健康管理(3管理)+労働衛生教育」をもとに、現場の腰部負担リスクを100点満点でスコア化。数値だから、改善の優先順位も成果も、みんなで共有できます。
厚生労働省「職場における腰痛予防対策指針」の4つの観点で、100点満点にする。
同指針が定める「3管理(作業管理・作業環境管理・健康管理)+労働衛生教育」をもとに、現場ごとの状態をZero-LBP Action Checkで数値化します。
作業管理
作業方法・手順・体制を見直し、重量物の扱い方や姿勢による負担を減らします。
作業環境管理
照明・床面・作業スペースを整え、無理な姿勢が生まれにくい環境にします。
健康管理
腰痛健診や予防体操を通じて、不調の兆候を早期に把握できるようにします。
労働衛生教育
正しい動作を、現場の一人ひとりが実践できるまで教育します。
レンタルできる
アシストスーツ。
累計販売台数 4万台以上(自社調べ)
持ち上げ・中腰姿勢の維持・階段昇降など、現場の負担タイプに応じて選べる自社製ラインアップの一部です。
DARWING ABC Lift
3ステップで簡単に装着できる、薄手・軽量なアシストスーツ。中腰姿勢の維持や重量物の持ち上げ・移動の負担を軽減します。
DARWING UT-Rise
衣服のように着られるインナータイプ。アシスト力をON/OFFで切り替えられ、中腰姿勢の維持を楽にします。
DARWING Hakobelude
独自の空気圧式人工筋肉と高反発ゴムで、重量物の持ち上げや中腰姿勢の維持をアシストする軽量サポートウェア。
DARWING Agerelude
両腕を上げ続ける作業の負担を、生地の張力でサポート。固定しすぎない設計で、複合的な動きにも対応します。
DARWING Arukelude PRO
階段や斜面の昇降を繰り返す作業向け。人工筋のアシストとコルセット機能で、脚と腰をあわせて支えます。
bonbone ワーキングアシストLB
下半身のみでアシストするシンプル構造。正しい持ち上げ姿勢をサポートし、繰り返しの運搬作業での腰の負担を軽減します。
DARWING Lift Up AS
清水建設と共同開発。持ち上げ・保持時の腕と腰をアシストし、約10秒で装着できるシンプル構造です。
上記は現行ラインアップの一部です。作業内容や現場環境に応じて、このほかの製品もご提案可能です。単体でのご購入・レンタルをご希望の場合はダイヤ工業の製品一覧を見る →
現場に合わせて、
フィッティングする。
経験豊富な専任アドバイザーが、実際に現場を訪れて一人ひとりに合わせます。
現場訪問
アシストギアアドバイザーが実際の現場に伺います。
動作確認
作業内容・体格・動きを確認し、負担のかかる部位を見極めます。
製品提供
一人ひとりに合わせて調整した製品をお渡しします。
続けられる、
習慣にする。
自社制作のストレッチ動画で、正しい動作を習慣化します。現場の負担タイプに応じた内容をお届けします。
30万円から、始められる。
貸出点数はすべて自社製アシストスーツ。点数だけでなく、セミナーの回数や腰痛リスク測定の無償化など、規模に合わせてサポートも手厚くなります。まずはLightプランで導入し、必要になったら広げればいい。
- 全体セミナー 年1回
- 現場腰痛リスク測定 有償(10万円)
- 全体セミナー 年2回
- 現場腰痛リスク測定 1回無償
- 全体セミナー 年2回
- 現場腰痛リスク測定 無償・回数上限なし
- 専任担当者によるサポート
松平 浩 医学博士(元・東京大学医学部附属病院 特任教授)が全プランを総合監修。製品を貸し出すだけでなく、医学的根拠に基づいた腰痛対策として設計されています。監修者について →
買い切りでの導入もご相談いただけます。購入のみが対象となる補助金制度をご利用の場合は、フィッティングやZero-LBP Action Checkを含めた買い切りプランをご案内します。買い切りについて相談する →
全プラン共通で含まれる内容
松平 浩
元・東京大学医学部附属病院 特任教授
腰痛対策の第一人者が、
総合監修。
産業現場の腰痛予防と治療、両面の国内第一人者。長年、企業・行政と連携してきました。
医療用品のプロが、
現場を支える。
サポーター・コルセットを主力とする医療用品メーカー、ダイヤ工業。接骨院・鍼灸院向けサポーターで国内シェア約80%(自社調べ)を誇り、日本の職人が一つひとつ丁寧に仕立てています。
導入企業
従業員数は各社公開情報(会社概要ページ等)に基づく2025〜2026年時点の目安です。
体感してから、決めればいい。
体験型アシストスーツミュージアム
まずは自社製アシストスーツを実際に体感いただける常設展示です。他社製品もあわせて着用・比較いただけます。全国2拠点でご案内しています。
東京都品川区西五反田7丁目22-17 TOCビル12階47号
岡山県岡山市南区古新田1117-1
導入企業様の声を、お届けします。
重量物の運搬や長時間の立ち作業による身体への負荷が長年の課題でした。導入後は「荷物を運ぶなどの作業で発生していた疲労感が減った」と、現場の変化を実感いただいています。
プレスリリースを見る →導入の経緯や現場の変化について、現在お客様に取材しています。掲載まで今しばらくお待ちください。
導入の経緯や現場の変化について、これからお客様に取材させていただく予定です。掲載まで今しばらくお待ちください。