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DARWING WELLNESS PARTNER

従業員の「腰痛借金」
見過ごしていませんか?

労働現場における健康問題の実態
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昭和医科大学らの研究チームが、厚生労働省の研究事業(厚生労働科学研究費補助金)として全国1万人の就業者を対象に実施した調査(2023年)では、35.6%の労働者が過去4週間に「健康問題によって仕事の質・量が低下する状態(プレゼンティーズム)」を経験しており、約3人に1人が本来のパフォーマンスを発揮できていない実態が示されました。最大の要因は腰痛であり、腰痛による生産性低下は、労働者1,000人あたり年間約6,480万円の経済的損失に相当するという試算が報告されています。

さらに、このプレゼンティーズムの原因には年代差があることも示されています。20代ではメンタルヘルス不調、30代では首や肩の痛み(肩こり)が主な要因となる一方、40代以降では腰痛が最大の要因として浮上します*。つまり腰痛は、技能や現場経験を担う中高年層ほど深刻化しやすく、企業にとっては「熟練人材がフルに力を発揮できない」「現場の主力が抜けるリスクが高まる」という、人的資本上の課題として表面化しています。腰痛は、単なる個人の不調ではなく、「人員確保」「稼働率」「人的資本の価値」に直結する経営リスクです。特に、中高年層の就労継続・戦力維持に直結するテーマとして、今後ますます対策が求められる領域であると考えられます。当社は、これらの課題を解決し、企業の持続的な成長を支援するために、単なるアシストスーツ等の提供にとどまらず、労働環境の評価・改善、運用方法の最適化、教育支援、製品選定までを一体的にサポートする新たなサービスを開発しました。サービス名は「DARWING WELLNESS PARTNER」です。

WELLNESS PARTNER とは?
従業員の健康リスクを「見える化」し、健康に長く働くための身体づくりを支援する、健康経営支援サービス
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①医学的根拠に基づく診断

厚生労働省が示す「3管理(作業管理・作業環境管理・健康管理)+教育」をベースに、独自の評価ツール「Zero-LBP Action Check(腰痛リスク低減に向けた行動評価)」により現状を客観的に可視化します。
②現場に即した改善策

アシストスーツなどの機器の有無にかかわらず、持続的な改善を目指すメソッドを提供します。そのうえで、必要な機器の効果的な導入・活用方法も提案し、現場改善を両輪でサポートします。
「モノ(スーツ)」ではなく「仕組み(サイクル)」を導入する

DARWING ウェルネス パートナーは「労働環境/作業スタッフの身体状況の数値化」「健康状況改善に向けた取り組み」の3つを支援します。これまでアシストスーツメーカーが提供していた「アイテム提供」では改善が見込めなかった継続的なサポートギアの利用と作業スタッフの健康状況改善を実現します。
サイクル① 評価(Check)組織の健康偏差値の算出
厚生労働省が示す「3管理(作業管理・作業環境管理・健康管理)+教育」をベースに、独自の評価ツール「Zero-LBP Action Check(腰痛リスク低減に向けた行動評価)」により現状を客観的に可視化します。回答結果に基づき、「今すぐ御社がやるべき対策」をシステムが自動提案。専門知識がなくても改善の一歩が踏み出せます。
腰痛ゼロ・アクションチェック

サイクル② 深堀分析:見えないリスクを数値化
QQメソッド(経済損失の可視化)
従業員のパフォーマンス低下 を「金額(円)」に換算し、投資対効果を明確にします 。

センサーチェック(負担の可視化)
作業中の「前屈」「ひねり」回数を計測し、どの作業が危険かを波形データで特定します 。
![FireShot Capture 003 - Malpos Major - [www.jcls-malpos.com].png](https://static.wixstatic.com/media/19eb33_77cc910b704b48d3b17997fcdfc5c8b7~mv2.png/v1/fill/w_972,h_479,al_c,q_90,usm_0.66_1.00_0.01,enc_avif,quality_auto/FireShot%20Capture%20003%20-%20Malpos%20Major%20-%20%5Bwww_jcls-malpos_com%5D.png)
腰痛借金身体チェック(身体 機能の可視化)
従業員の柔軟性や動作の癖をチェックし、個人のリスクレベルを判定します 。

サイクル② 「改善(Action)」:診断結果への処方箋
診断で判明した「弱点」をピンポイントで補強する。4つの測定結果に基づき、最適なソリューションを提供します。
A. 環境改善コンサルティング
アクションチェックで指摘された「作業台の高さ」や「荷物の配置」など、物理的な環境改善をサポート 。

B. アシストスーツ・ギアの提供
センサーチェックで高負荷判定が出た作業には、最新のアシストスーツを導入し、物理的な負担を軽減 。

C. 医学的運動プログラム
身体チェックで柔軟性不足と判定された従業員へ、松平先生考案の「これだけ体操」や個別ストレッチを指導 。

サイクル③ 改善(Update)行動/アイテムの更新
作業環境改善アドバイス:運動指導:おすすめアシストスーツアシストギアの提案


職場の腰痛対策・腰痛マネジメント分野の第一人者による総合監修
本プログラムは、医学博士の松平 浩氏(元・東京大学医学部附属病院 特任教授、テーラーメイド腰のクリニック院長)が総合監修します。松平氏は、産業現場における腰痛予防と職場改善、ならびに腰痛治療の両面において国内の第一人者として知られ、長年にわたり企業・業界団体・行政と連携してきた実績を有します。
【科学的アプローチと社会的評価】
• 元 東京大学医学部附属病院 特任教授
労働現場の腰痛対策や腰痛治療に関する研究と臨床経験に基づき、エビデンス
に裏付けられた実践的プログラムを構築。
• 厚生労働行政との協働実績
腰痛対策の啓発・研究協力が高く評価され、第74回保健文化賞を受賞。
• スペシャリストとしての信頼性
ベストドクターズに8年連続で選出され、腰痛関連書籍は累計30万部超。現場
と医療の両側から再発しにくい職場づくりを支援してきた経験を有します。

現場測定者は全員国家資格保有者

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■理学療法士とは?
解剖学、運動学など、身体構造を熟知した「身体の専門家」で、医療国家資格。
身体に障がいを持つ人などに対してリハビリテーションを行う医療専門職。欧米では開業権が認められる国もあるほど深い専門知識を有し、身体の不調の原因を評価し、「身体を変え、良くする」ことに長けている。
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